千葉の野球場で打撃フォームを計測する社会人選手と背後のデータグラフ
アジア競技大会強化プログラム

頂点を掴むための
強化リーグ

代表への道は千葉から。Kaito's Whales Leagueは、社会人代表を目指す選手へ実戦の場とデータに基づく研修を届けます。

強化プログラムに申し込む

TRAINING LEAGUE

強化リーグの仕組み

選抜チームが年4回、1回6チームの集中リーグに臨みます。DH制を採用し、全試合で球速、回転数、打球角度を記録します。試合の熱量を、次の練習へつなげます。

年4回の集中開催
01

選抜チームを編成

チーム推薦と個人選考を組み合わせ、守備位置と投打の役割を見ながら対戦チームを組みます。社会人野球代表を見据えた競争環境です。

02

実戦で数値を測る

トラックマンなどを使い、投球の球速や回転数、打球角度を全試合で計測。数字だけで判断せず、映像とプレー状況を重ねて見ます。

03

試合後に改善する

試合後は個人レポートを配布し、担当コーチと次の課題を決めます。修正点は次回リーグの打席とマウンドで確かめます。

DATA METHOD

データ活用メソッド

野球データ分析は、選手を数字で決めつけるためのものではありません。トラックマン、ラプソード、ブラストモーション、エドガートロニックの計測結果を、コーチの観察と個別面談で読み解きます。

強化指定選手の追跡データ

リーグごとの変化を共有し、投球フォームやスイングの修正が試合で機能したかを確認します。

選手分析レポート
打球角度
78°
バット速度
86km/h
回転数
2,180

計測値は映像、打席状況、担当コーチの所見と合わせて確認します。

COACH & UMPIRE CLINIC

指導者・審判員研修

選手の強化には、現場を支える指導者と審判員の共通理解が欠かせません。日韓の専門家が、実戦で使える判断基準を共有します。

国際ルールセミナー

WBSCルールに沿って、判定事例と試合進行を確認します。

対象:指導者・審判員
形式:講義とケース検討

日韓合同クリニック

韓国KBOとNPBの経験者が、投手運用や守備連携を実演します。

対象:コーチ・アカデミー運営者
内容:技術指導と意見交換

戦術分析講座

守備シフト、配球理論、走塁判断を試合データから読み解きます。

対象:社会人チームスタッフ
内容:実戦データの分析演習

PLAYER PATHWAY

選手のステップアップ

一度の評価で終わらせません。強化リーグから代表候補合宿まで、記録と実戦内容を継続して確認します。

強化リーグ

年4回の実戦で数値とプレー内容を確認。

代表候補合宿

選手間の連携と国際試合を想定した戦術を磨く。

アジア大会代表

合宿での適応力と継続データをもとに選考へ進む。

4

年間リーグ開催回数

6

1回あたりの参加チーム数

4種

主要計測機器と分析領域

ENTRY INFORMATION

強化リーグ参加資格とエントリー

チーム推薦と個人選考の二つの窓口を用意しています。現在の所属、守備位置、競技歴を確認し、適した選考日程をご案内します。

  • 社会人チームまたは野球アカデミーからの推薦
  • 個人選考による投手・捕手・野手の登録
  • トライアウト日程と必要書類を事前に案内
参加条件を問い合わせる