団体概要・国際野球事業

国際野球で未来を拓く

千葉市から、日本と韓国、そしてアジアの野球をつなぎます。Kaito's Whales Leagueは、競技の公平さと対話を軸に、社会人・大学・高校・ユース世代が交流できる大会を運営しています。

2019年、日韓関係改善を願うスポーツ交流プロジェクトから始まりました。5年間で120大会を運営しています。

千葉市の野球場で日韓交流大会を見守る選手と運営スタッフ

代表理事メッセージ

野球は、言葉が違っても同じプレーを見て語り合える競技です。私たちは千葉の地域力を生かし、選手、指導者、審判、住民が互いを知る場を一つずつ増やします。

Mission / Vision / Values

ミッション・ビジョン・バリュー

競技力だけを追いません。地域に根を張り、長く続く日韓スポーツ交流をつくります。

ミッション

野球を通じてアジアの架け橋を創り、地域を元気にする。

ビジョン

アジア競技大会の競技環境づくりに貢献し、草の根国際交流の基盤を確立する。

バリュー

公平性、多様性、日韓の言語対応、地域との共創を運営の基準にします。

120運営大会数(5年間)
8連携する国・地域
2019活動開始年
Organisation

運営体制

役割を分け、判断の経路を明確にしています。現場の声は事務局から理事会へ共有されます。

日本語と韓国語で対応します。

理事会・アドバイザリーボード

日韓の野球関係者が大会方針、競技基準、連携計画を確認します。

事務局(千葉市稲毛区)

大会調整、参加団体との連絡、会場運営を担当します。

公認審判員プール

国際野球連盟公認ルールに沿った研修と評価を行います。

地域ボランティアネットワーク

受付、会場案内、地域イベントとの連携を支えます。

千葉市の小学生が野球クリニックで投球を学ぶ様子 地元商店街と連携した千葉市の野球観戦イベント
Community in Chiba

千葉市との地域共創

千葉市スポーツ振興計画と歩調を合わせ、野球を地域の接点にしています。小中学生向けの野球クリニックでは、基礎動作とチームで声を掛け合う大切さを伝えます。

地元商店街とは観戦ツアーを企画し、防災訓練や地域行事にも参加します。競技場の外にも役割があります。

稲毛区を活動拠点に

地域の学校、商店、競技施設と顔の見える関係を育てています。

International Outreach

アジアをつなぐネットワーク

韓国、台湾、中国など8カ国・地域の団体と連絡を取り、招待大会や海外視察の機会を調整しています。交流は継続が力になります。

韓国
社会人・大学交流
台湾
大会運営情報の共有
中国
育成事業との連携
アジア地域
競技団体との協議

私たちと一緒に、アジア野球の未来を

大会協力、地域連携、協賛について具体的にご案内します。団体の運営方針を確認してからご相談いただけます。